こだわり其の一

国産(大分県)大豆を100%使用しています。

うまい豆腐はうまい大豆から!!
とうふ屋の豆腐は全て大分県産の大豆“ふくゆたか”を使用しています。
“ふくゆたか”は他の大豆に比べてたんぱく質が多く、ショ糖含有量が低いので、しっかりとした食感を持ちながら、あっさりとした昔ながらの味わいの豆腐を作ることが出来ます。まさにとうふ屋の豆腐にはかかせない存在です。
とうふ屋では大分県宇佐市や大分市木佐上地区の契約栽培農家の方々が丹精込めて作った“ふくゆたか”を100%使用しています。そんな“ふくゆたか”のうまみを余すところなく引き出し、皆様にお届けすることがとうふ屋に課せられた使命です!!

永岡 徹・豊子さんご夫妻です。
「大切に、大豆を育てています。」

木佐上農事組合法人の皆さんです。

こだわり其の弐

天然塩田にがりを100%使用!

にがりは海水から塩を作る時に分離したミネラルを豊富に含む液体で、昔から豆乳を豆腐に変える凝固剤として使われてきた天然の添加物です。
一般的にはグルコノデルタラクトン等の合成凝固剤が使われることも少なくありませんが、とうふ屋ではもちろん天然塩田にがりを100%使用しています。
しかし、にがりは実は温度にとてもデリケートなのです。季節ごとの外気温の変化などを見極めて微妙な調整をしないと豆腐の出来に影響が出てしまいます。ですが、そこは職人の腕の見せどころです。長年の経験と勘を活かしてにがりとうまく付き合い、変わらぬ美味しさをお届けします。

こだわり其の参

消泡剤不使用!

すりつぶした大豆を煮ると大豆の中のサポニンという成分が激しく泡立つため、たくさんの泡が出ます。
これは豆腐作りにおいてとてもやっかいなものです。泡が残ったままの豆乳からはきめ細かい豆腐を作ることが出来ません。今は真空釜を利用して泡を減らすことは出来ていますが、完全に取り除くことは出来ません。そのため一般的にはシリコン樹脂を消泡剤として使っています。
しかしとうふ屋では安心安全な豆腐を皆様に食べてもらうため、そのような消泡剤を一切使わず、すべて手作業で泡を取り除いています。それでも取りきれない泡は布でこしています。その作業は100℃近い湯気との戦い。でもおいしい豆腐を作るためには妥協は許されません。とうふ屋の豆腐には職人の意地と根性が詰まっています!!

こだわり其の四

心を込めて作ります!

いろいろ試してみましたが、世代が代わっても時代が変わっても昔ながらの受け継いだ製法が一番でした。あらゆる産業の機械化が進み、豆腐作りだって例外ではなく機械化されてきました。しかし機械だけに頼っていては出すことが出来ない深い味わいがあります。とうふ屋は変わらない製法で、変わらない心意気で、全ての商品に熱意と愛情をギュッと凝縮してお届けします。そして皆様の食卓が笑顔になるよう、これからも努力の日々です。



おいしい豆腐・湯葉の作り方

おいしい豆腐の作り方

おいしい豆腐の作り方

冷えている豆乳(右写真:500cc)と天然にがり(右写真:25cc)と、ステンレスのボールを用意して下さい。

※このボールを入れることができるお鍋も用意しておいて下さい。

おいしい豆腐の作り方

そのボールに豆乳を入れます。

※普通の豆乳じゃないぞと分かるほど、トロ~リとして、こくがあるのがすぐに分かってもらえます。

おいしい豆腐の作り方

そして、にがりもすべてボールの中に入れて下さい。


おいしい豆腐の作り方

そして、ゆっくりと混ぜて下さい。
できる限り、泡立たないように混ぜていくのがポイントです。


おいしい豆腐の作り方

そして、水を沸騰させておいたお鍋にボールを入れます。
15分から20分くらい、弱火で温めて下さい。蓋もして下さい。
※お湯の上で、グラグラと揺れないようにお湯の量も調整して下さい。


おいしい豆腐の作り方

時間(15分くらい)が過ぎたところで、お箸でとうふを突いて下さい。そのときに、白く濁った水分が出なければ、おとうふの完成です。
※右の写真は、とうふを取り出しているところです。


おいしい豆腐の作り方

あらかじめ用意しておいた、ざるに入れてみました。
きれいなおとうふでしょ?


おいしい豆腐の作り方

はい。できあがりです。
消泡剤を全く使わない自然そのもののお豆腐です。
思いを込めて作ったお豆腐なので、家族みんなの顔がとっても明るくなる瞬間です。


おいしい湯葉の作り方

おいしい湯葉の作り方

冷えた豆乳だけを御用意して下さい。
お鍋は、何でも結構ですが、ここでは土鍋を用意しております。


おいしい湯葉の作り方

ゆっくり弱火で温めていきます。
すると、湯気が立ち始めて豆乳の表面が少しずつ、乾いてきます。湯葉ができはじめてきている合図なんですよね。


おいしい湯葉の作り方

ほら、もう湯葉ができあがりました。お箸を使って上手に表面の湯葉を取り出して下さい。
※お箸を片手に1本ずつ持って、二刀流で湯葉を取り出すと又美味しそうになるんですね。是非、試してみて下さい。


おいしい湯葉の作り方

御用意させていただいた豆乳で約20枚くらいは、湯葉ができましたよ。子どもちょっとお醤油をつけて、一口で食べちゃいました。お変わりの声が続出の栄養満点の湯葉の時間になりました。
大人なら、わさび醤油で楽しめますね。お刺身のように味わいがありますよ。

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